神戸市と札幌市の偽サイトに気をつけて!URLの見分け方とは?

新型コロナの特別定額給付金の手続きをターゲットにしたものと思われる詐欺サイトが出てきています。

簡単にわかる見分け方法について説明します。

神戸市と札幌市の偽サイトに気をつけて!URLの見分け方とは?

神戸市と札幌市は市のホームページ(HP)とそっくりの偽サイトが見つかったと発表した。

市のトップページのデザインがそのままコピーされていたものが見つかったとのこと。

神戸市については5月12日昼、地方公共団体情報システム機構(東京)からの通報で判明したようです。

両市では「新型コロナの特別定額給付金の手続きに乗じ、個人情報を抜き取ろうとしているのかもしれない。アクセスしないで」と注意を呼びかけています。

偽サイトの見分け方法は?

神戸市の本物のアドレスは

「https://www.city.kobe.lg.jp」

ですが、偽サイトは

「https://tranlearn」

で始まるようです。

 

そうです、偽サイトの見分け方は、「ドメインをチェックする」です。

神戸市のホームページのドメインは「www.city.kobe.lg.jp」です。

LG.JPドメイン名は、インターネット空間において地方公共団体及び地方公務員を収容するドメイン名です。

そのため、一般の人は取得できません。

 

ちなみに札幌市のドメインは

「https://www.city.sapporo.jp」

でした。

あれ?lg.jpじゃないじゃん、と。

でも大丈夫。

sapporo.jpは札幌ドメイン(札幌市が取得しているドメイン)なので、sapporo.jpであれば大丈夫です。

神戸市と札幌市の偽サイトに気をつけて!見分け方法とは?のまとめ

怪しいというか、新型コロナの特別定額給付金の手続きのためにサイトへアクセスしたら、必ずドメインをチェックするようにしましょう。

スマートフォン(iPhone、Android)でもドメインは確認できます。

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