東京電力個人情報流出か?確認方法は?

東京電力が約81万人分の氏名や電話番号、電気料金などの個人情報が含まれたUSBメモリを紛失したと発表。

電力自由化で大事な時期に結構痛い話ですね。ところで私の情報は大丈夫かしら?

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東京電力個人情報流出か?

2016-02-04 21-57-06

東京電力は社員がデータ移行をするためのUSBメモリを紛失したと発表しました。

東京電力のカスタマーセンター執務室内で、1月21日に電話対応状況のデータ移行を行うためUSBメモリを使用した社員が、1月25日に再度データ移行を行おうとした際にUSBメモリをなくしたことに気づいて発覚したもの。

通常、使用が終わったらデータを消去した上で同室内の施錠ができるキャビネットで保管するようになっているようですが、その社員は「データは消していない、また、キャビネットにしまったかどうかは記憶がない」と話しているそうです。

でも、メモリ内のデータは同社のサーバーにアクセスしないと情報を見ることができない仕様なので「データが流出する可能性は極めて低い」という話です。

そのUSBメモリには、約81万件の個人情報(氏名、電話番号、住所、電気料金、電気使用量)が含まれてはいたそうですが。。。

とりあえずは、個人情報などの流出はなさそうなので良かったです。

便利だけど怖いUSBメモリ

USBメモリって手軽に使えるので、どこの会社でも結構使われていると思います。

USBメモリは利便性が高いのですが、そのサイズからデータも社外に持ち出しやすいものです。そして、紛失もしやすいです。

会社から支給されているUSBメモリは通常ウイルス感染対策もされていたり、保存操作などログも記録していたりするので、大丈夫だと思って導入している会社も多くあると思います。

今回の東京電力さんのものも、セキュリティ対策がされているから万一外部に出ても大丈夫なんだと思います。

でも、紛失してどこに行ったかわからない、なんていう今回のような事件も起こりうるので注意が必要です。

顧客情報の流出事故は大きく取り上げられることで、大事件に発展しかねません。

ベネッセ年金機構のような事件も記憶に新しいところです。

同じようなことがないように十分気をつけていきたいところですね。

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