知らないと恥ずかしい7つのデータストレージ用語

今回はちょっと趣向を変えてデータストレージの専門用語をご紹介。

すでに知っているものもあると思いますが、これから頻繁に使われるようになってくるような言葉もありそうですよ。

さっそくチェックしてみましょう!

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知らないと恥ずかしい7つのデータストレージ用語

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エンタープライズSSD

企業で導入するSSD(ソリッドステートドライブ)のこと。
SSD自体が高パフォーマンスですが、エンタープライズSSDはクライアントSSDや個人ユーザー向けSSDと比べてさらにパフォーマンスが高い設計になっています。

安定性と耐久性に優れていることから注目されているものです。

リードインテンシブSSD

リードインテンシブ(読み出し主体型)SSDのこと。
頻繁に書き込みを行わない場合は、リードインテンシブ(読み出し主体型)SSDが選択肢の一つになってきます。

メリットとしては比較的安価に調達できることです。

フラッシュメモリ

フラッシュメモリは写真のフラッシュのようにぱっと消去できることからフラッシュメモリと呼ばれているデータストレージ。

NAND型のものが主流。

HDDに比較して高いパフォーマンスを発揮する。

データアーカイビング

データアーカイビングとは、使われなくなったデータを別のデバイスなどに移すこと。
アーカイブする、などというのは日常的に使われている言葉です。

主要なストレージリソースを消費せずに古いデータの保護の必要性に対応することを可能にする。

非同期レプリケーション

非同期レプリケーションは同期レプリケーションと似ている面もあるが、最初にプライマリストレージにデータを書き込み、次にそのデータをレプリカにコピーするという点が異なる。一方、同期レプリケーションは両方を同時に書き込む。

VSSベースのバックアップ

VSSとは「ボリュームシャドーコピーサービス」のこと。

Windowsで利用できるサービスで、ある一時点のファイル・ディレクトリの状態を統一的に保持してスナップショットをバックアップする。

マルチテナントクラウド

マルチテナントクラウドとは、複数のユーザーがパブリックなクラウドやプライベートクラウド内のコリソースを共有できるもの。

テナント単位で管理することができる。

いかがでしたでしょうか。

聞いたことがある言葉、ない言葉あったと思います。IT業界はどんどん新しい技術が出て来るので、そのたびに新しい言葉も生まれています。

なかなか付いて行くのが大変ですが、仕事となれば知らないと致命的になりますので、しっかりと把握しておきましょ。

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