プリペイドカード(iTunes カード、Amazon ギフト券)詐欺に注意が必要。

プリペイドカード詐欺に注意が必要。

コンビニエンスストアで購入できる。サーバー型プリペイドカードと呼ばれているプリペイドカードが、悪用されるケースが増えているようです。

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サーバー型プリペイドカードとは

インターネットでの買い物に利用できるプリペイドカード。

購入した電子マネーは発行会社のサーバーで管理され、プリペイドカード購入者は、カードに記載されている番号を入力して利用します。

  • iTunes カード
  • ニンテンドープリペイドカード
  • Amazon ギフト券
  • Google play カード

などがあって、コンビニやスーパーなどで販売されています。

アダルトサイトなどの有料サイトの料金を請求するメールを受け取った男性がその業者に電話をしたところ、「未払いの代金がある」と支払いを要求された。

その業者の指示に従ってコンビニエンスストアでなんと約50万円分のプリペイドカードを購入して、カードに書かれた番号を業者に FAX したところ、その電子マネーをすべて引き出されてしまった。

50万円分のカードなんて買えるんですね。

また他の被害者も携帯電話へ突然「アダルトサイトの料金が未払いである」とメールが届いて驚いて電話をしてしまったところ、約30万円分の支払いを要求され、指示通りコンビニエンスストアで30円分のプリペイドカードを購入。

携帯電話からその番号撮影してメールで送った。

さらに、その後も示談金としてお金を要求され合計で20万円の被害をこうむった。

昨年の11月頃からこのプリペイドカードを悪用した詐欺が増加してきているようです。

従来の架空請求詐欺では、金融機関の口座を指定して現金振り込ましたり、クレジットカードを登録させてお金をだまし取ったりする手口が多かったわけです。

警察としては口座番号などが捜査の糸口になっていたのですが、このプリペイドカード使った場合、そのカード番号さえ分かれば犯人は電子マネーを入手できてしまうので捜査が非常に難しくなる。

そのだまし取った電子マネーのカードをどうしているかというと、電子マネーを買い取って換金する業者に持ち込んで現金化している模様。

対策としてはまず架空請求があったとしても無視をすること。またプリペイドカードによる支払いの要求があった場合には絶対に応じないこと、この架空請求詐欺への有効な対策方法となる。

今のところアダルトサイト閲覧の架空請求が多いようなので、男性がターゲットになりやすいようです。

あなたも気をつけてくださいね。

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