東京電力はOSを更新せずXPのまま使い続ける計画って本当!?

Ads by Google

東京電力はパソコンのOSを更新せずに、XPのまま使い続ける計画ですと?

読売新聞にこのような記事が掲載された。

現在、東電では48000台のXPが残っている!ようだが
これを今後も5年間使い続けるとのこと。

XPのサポートは2014年4月9日を持ってマイクロソフトが終了すること
をかなり前から通達しており、実際にサポートは終了された。

このサポート終了は、脆弱性やバグが見つかっても、アップデートや
パッチがあたることはないということを意味していて、事実上危険な
OSになったことを意味する。

ただし、そのサポート終了後に見つかったInternet Explorer 6から11に
存在する深刻な脆弱性に対して、5月1日に特例中の特例として、XPにも
修正用の更新プログラムが配布されたことは記憶に新しい。

サイバー攻撃のターゲットになりうるということで、東電は国(政府)から
3度も!更新の要請を受けているらしいですが、今後5年間はインターネット
接続も含めて!使用し続ける予定とのこと。

「!」マークばかりですみません。あまりにびっくりな内容なもので。。。

ネットでは

  • リスク管理の意識が低すぎる
  • 原発問題の反省が全くされていない
  • 重要インフラがサポート終了のXPなんてありえない。。

かなりの話題になっています。

それを受けてか、東電のホームページには以下のような
アナウンスが出ています。(引用元:東京電力ホームページ)

 現在もウィンドウズXPを利用しているパソコンは残存しておりますが、計画を前倒し、新OSへの更新作業を進めているところです。

当社といたしましては、これまでに社内ネットワークやパソコンに対して各種の技術的対策を講じるとともに、グループ会社も含めた全社員への注意喚起等を随時行っております。

なお、電力供給に関する当社基幹設備の制御システムは、外部のネットワークから切り離された独立したシステムのため、影響はありません。

んんー、前倒しが5年なんでしょうか、微妙ですね。

で、ちょっと気になるのが、読売新聞のサイト。

コレだけネット上で話題になっているにも関わらず、この記事がウェブサイト
にないんです。

何らかの圧力により消されたのでしょうか、なんて勘ぐってしまいますね。

Ads by Google

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Ads by Google

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA